原鶴温泉ガイド TOP → 原鶴温泉について 原鶴温泉の外湯

原鶴温泉の外湯

原鶴温泉では外湯めぐりのために「湯めぐり帳」が販売されています。一冊1500円で、七枚綴りとなっています。この一冊でだいたい二軒から三軒の入浴が可能です。五冊購入すると湯里おこし会に参加できますし、オリジナルハーブ石鹸のプレゼントもあります。オリジナルハーブ石鹸はお友だちへのお土産にも良し、自分でも使うのも良しと、非常に重宝するありがたい物です。

外湯というのは、簡単に言ってしまうと宿泊施設から切り離された公衆浴場のことで、つまり宿泊施設に泊まらずとも利用できる浴場のことを言います。内湯というのは逆のもので、宿泊施設の内部にある浴場のことを言います。しかし入浴料などを支払って宿泊施設に泊まらずとも利用できる場合は、宿泊施設が管理していても外湯と同じ扱いとなるでしょう。原鶴温泉の外湯はほとんどこれで、湯めぐりチケットの利用でも入浴できます。

原鶴温泉の外湯は「愛泉一」「光泉荘」「喜仙」など、いずれも個性豊かです。これらの外湯施設に関しては当サイトの「原鶴温泉の外湯施設」の項目で詳しく説明しておりますので、合わせてご覧になってみてください。いわゆる温泉マニアと言われる方々であれば、一度は入ってみたい、制覇してみたい場所であるらしく、また温泉好きならずとも人気が非常に高いですし、オススメであると言えます。

日帰りの方であったとしても、原鶴温泉の外湯施設は非常に豊富ですので安心してください。種類が多すぎて困ることはあっても、入れなくて困ることは、まず無いでしょう。

原鶴温泉について


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